先輩ママが妊娠するために実際にしていた12のこと

先輩ママが妊娠するために実際にしていた12のこと

 

 

今はお子様を連れらたり、マタニティライフを送られている女性も、実は少し前まで不妊症でお悩みだったご経験者かもしれません。

 

 

そんな同じ願いを叶えられた先輩ママさん達、経験者さんが、あなたと同じく妊娠を心待ちにしながら毎日を送っていた時期に、どんなことに気をつけながら生活していたのか?

 

 

妊娠するために実践していたことの幾つかを調べてまとめてみました。

 

 

近年の不妊の原因は、男性、女性、という性別にかかわらず、どちらか一方だけの原因ではないケースも多くあります。

 

 

また、検査結果では異状がなくてもなかなか妊娠に至らないケースも多いです。

 

 

ですから、これをやっておけば正解!とはっきりしたものはないものの、参考にしたいポイントを見つけていきたいところです。

 

 

その1 基礎体温の記録

基礎体温は、測ることによって「今は月経周期のどの時期か」、「次の月経開始はいつか」、「排卵はあるのか」、「排卵期はいつごろか」、「妊娠しているか」、などのご自分の生殖機能の一部の情報がわかります。

 

産婦人科にかかる際は、まずは基礎体温の計測と記録をすすめられますので、これから病院にかかろうかと考えている方も始めておくと良いでしょう。

 

 

また、妊娠を避けたいという場合にも有効です。

 

 

その2 排卵検査薬での排卵日の把握

排卵日検査薬は、一般の薬局で買うことができ、排卵日を正確に知るために尿をかけて調べるものです。

 

 

排卵の直前には、尿の中に「黄体化ホルモン(LH)」の分泌量が著しく増加するため、それを利用して排卵日を予測しようというものです。

 

 

卵子の寿命は12〜24時間だそうで、排卵は貴重なタイミングですから排卵日検査薬も有効に活用したいものです。

 

 

その3 タイミングを計る

排卵日を予測したら、その2日前から基礎体温が上昇を始めるまで1日おきのペースでセックスするのが、妊娠率を高める最も確実な方法です。

 

 

「排卵日の性交が最も妊娠の確率が高い」と考えていませんでしたか?

 

 

一般の方や多くの産婦人科専門医も「排卵日の性交が最も妊娠の確率が高い」、と信じています1.

 

 

でも実は、妊娠の可能性のある6日間の中でも、排卵の4日前から妊娠の可能性は高くなるのです。

 

 

排卵日の2日前から排卵日前日が最も妊娠しやすくなり(排卵日の4倍も高確率)、排卵日当日にはすでに妊娠率は低下してしまうのです。

 

 

ここを逃してしまうとせっかくのチャンスも台無しになってしまいす。

 

 

また、排卵6日前以前の性交と排卵1日後以降の性交での妊娠はゼロ、排卵日の性交でも妊娠はしますが妊娠6週までにその80%が淘汰されています。

 

 

排卵日の前日と前々日が最も妊娠しやすい理由としては、精子は卵子よりも受精可能時間が長く、射精後から5〜6時間で精子貯蔵所にたどり着き、受精可能機能を獲得するため。

 

 

そして、48時間経過した時点から徐々に老化していきますが、卵子は排卵の6時間後から老化していきます。

 

 

このような精子と卵子の特徴から、妊娠するためには、「排卵が始まる前に精子が待機していた」という状態がベスト、になります。

 

 

排卵前のセックスによって、精子は卵管峡部にある精子貯蔵所で保存され、排卵したらすぐに受精することができるのです。

 

 

せっかくの排卵を無駄にしないためにもこのタイミングはしっかり抑えたいですね。

 

 

その4 性交渉の回数を増やす

当然のことながら、家庭での性行為が泣ければ妊娠はあり得ません。

 

 

週に1回の性交では周期あたりの妊娠率は15%なのに対して、1日おきの性交では33%、毎日の性交では37%と、毎日性交すると妊娠率が最も高くなっています。

 

 

排卵日前には回数も増やす必要があるでしょう。

 

 

また、射精の期間が短くなるほど、精子の運動率がやや活発になる、というデータもあるようです。

 

 

その5 冷え対策をする

子宮や卵巣のある下半身は、冷えの影響を受けやすくなっています。

 

 

子宮や卵巣が冷えてしまうと、生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣脳腫などを引き起こすもととなることがあり、着床しにくくなる場合もあります。

 

 

また、卵管を収縮させることにもなりかねませんし、妊活には、まず冷え性を改善することが必須です。

 

 

普段の生活から体が冷えないよう心がけましょう。

 

 

半身浴や足湯がおすすめです。

 

 

お湯の温度は、体温よりやや高めの38±2°Cを目安に開始し、最初から熱くせずに、あとは感覚で好みの温度に途中から調節するのが良いようです。

 

 

季節によっては、湯たんぽや簡易カイロを使用するのも良いでしょう。

 

 

他には、靴下の重ね履きもおすすめだそうです。

 

 

また、東洋医学では、足元には内臓のつぼが集中していると言われています。

 

 

足元を温めることで、内臓の働きが活発になり、内臓にたまっていた毒素を体の末端に流すことができるそうです。

 

 

重ねばき靴下を実践すると、なんと足元から1日にコップ1杯分もの汗が出てくるそうです。

 

 

その汗こそが、内臓にたまっていた毒素ですから、靴下で吸収する事で、体内の毒素をデトックスすることができるのだそうです。

 

 

ですから、化繊の靴下を重ね履きせずに、綿やシルクなど汗を吸収しやすい繊維で作られている靴下が良いでしょう。

 

 

その6 マカの摂取

マカは、女性ホルモンと同じ働きをする植物性エストロゲンや、ホルモンバランスを整える必須アミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。   

 

 

他にも、精力を高める亜鉛、精子の動きをサポートするセレン、陰部の血行を促進するデキストリンなどが含まれています。

 

 

ですから、女性の生殖機能も男性の生殖機能も高める効果を持っているのがマカなので、安心して飲むことができるマカを選ばれるのが良いでしょう。

 

 

マカと一緒に他の栄養素が摂取できるサプリメントなどもありますね。

 

 

その7 体を温める食事

食べ物は、体を温める「陽性」のものと、体を冷やす「陰性」のものに分けることができ、夏が旬のものや、南国の食べ物・飲み物は体を冷やす陰性の性質を持っています。

 

 

勘違いしやすいのですが、唐辛子や香辛料などは食べると汗をかくほど暑くなりますが、その後に急激に体を冷やすので注意しましょう。

 

 

良質なたんぱく質と、根菜類がおすすめです。

 

 

たんぱく質は、他の食べ物よりも多くの熱を生み出しますし、消化する時胃が大量に消化酵素を出すので、胃は激しく運動し熱を発生します。

 

 

肉類や魚介類や卵などのたんぱく質を1日の摂取カロリーの4割以上を摂れば良いでしょう。

 

 

胃と肝臓で発生する熱が身体を暖める作用がありますし、根菜類は、人参・ゴボウ・レンコン・イモ類がおすすめです。

 

 

白い野菜は体を温めるという説もあるようです。

 

 

一般的には、冷たい飲み物や食べ物の他に、砂糖や夏の野菜や果物にも体を冷やす作用があるといわれていますね。

 

 

夏場のエアコンも快適なようですが、体を冷やしてしまっています。

 

 

湯たんぽを利用して、集中的に下腹部を温めるのも良いでしょう。

 

 

その8 ヨガ

ヨガをおこなう時の基本となるのが「呼吸法」ですが、時間をかけゆっくりと呼吸を整えることで精神を落ち着かせます。

 

 

また、この呼吸法により自律神経のバランスが整うことで、不妊症の原因の一つにもなるストレスを解消する働きが期待できると言われています。

 

 

ヨガの深い深呼吸は出産時にも役立ちます。

 

 

心と体のバランスがとれていることで安心して出産に臨めます。

 

 

母親になる心の準備に...体を動かすと、自分の体調や感情に気づきやすくなります。

 

 

精神も穏やかに保てるようになるため、母親になる準備も整います。

 

 

安産効果...妊娠中の運動不足を解消できるため、体重増加による妊娠中毒症の予防や骨盤もしっかりとケア出来るため、安産に繋がりやすくなります。

 

 

先輩ママである長谷川潤さんも、お嬢さんの出産の際に「ヨガの呼吸法を知らなければ乗り越えられなかった」と、公言していらっしゃいます。

 

 

ヨガの他にピラティスをされる方も多いそうです。

 

 

ヨガもピラティスも体の柔軟性は関係なく始められるそうですので、まずは、無理をせずご自分のペースで続けられるのが良いでしょう。

 

 

その9 体重コントロール

女性の体はとても繊細に出来ていて、太りすぎていてもやせすぎていても、どちらも「排卵」に大きな影響が出てしまうこともあり、最もからだにいいとされるBMI数値は「22」です。

 

 

このときの体重をキープすることで、いい女性ホルモンの分泌が期待できます。

 

 

体重の変化で女性ホルモン分泌量もかなり違うそうです。

 

 

あまりにもBMI数値が低いと生理も止まってしまいますし、高すぎてもホルモンバランスが崩れてしまう可能性が高くなるそうですし、生活習慣病のリスクも高くなってしまうでしょう。

 

 

その10 お灸

鍼灸による不妊治療はで、「気」「血」「水」のバランス、つまり身体のバランスを整える施術を行ってくれる鍼灸院があります。

 

 

三陰交は、妊娠前の子宝の灸・ED・性的機能障害、妊娠中は逆子の灸・安産の灸、出産後は乳汁分泌不全・体調管理などにお使いいただけます。

 

 

足に通っている3つの陰の経絡が交わるツボとして婦人科系疾患に幅広く使われます。

 

 

お灸はコツとツボさえわかれば自宅でもできますが、不妊治療を得意とする鍼灸院に通う方も多いようです。

 

 

その11 ツボ押し

婦人科系疾患に効く「関元」は、おへそから指3本分下の位置にあるツボで、生理痛、生理不順や婦人科系疾患に効果がある、と言われ、男性の生殖器、泌尿器系疾患にも効くと言われているツボです。

 

 

さらに、このツボを押しながら複式呼吸をすると、ストレス解消にもなります。

 

 

ゆっくりとやさしく押すようにしましょう。

 

 

生理不順に効く「血海」は、膝のお皿の内側から指3本ほど上がったところにあるツボで、生理不順や生理痛、更年期障害などの婦人科系疾患に効くと言われています。

 

 

また、女性に多い冷え性や肩こりや首こり、頭痛などにも効果がある、と言われているツボです。

 

 

血海は3秒押して、3秒はなす、といった方法で刺激するのが良いようです。

 

 

その12 禁煙

タバコを吸っている人は中々妊娠しづらいと言われています。

 

 

妊娠を希望してから、妊娠に至るまでの期間が長くなる傾向にあります。

 

 

12か月以上妊娠しない人は20〜30%高くなると言われ、3.5か月以内に妊娠する率は、喫煙しない人は58%ですが、10本吸う場合には42%に低下し、9.5か月以内に妊娠する率は、吸わない人は80%ですが、10本以上吸う場合は69%に低下するという報告があります。

 

 

もちろん喫煙は男性不妊にも関係し、喫煙は精子の状態も悪化させ、喫煙している人の精子濃度、総精子数、総運動精子数に有意な低下をもたらします。

 

 

喫煙者の精子濃度は15.3%低下、総精子数は17.5%低下、総運動精子数は16.6%低下し、正常形態精子の数も低下する、と報告されています。

 

 

近年では、喫煙できる場所がどんどん減っています。

 

 

都心では、歩きながらの喫煙が禁止になっている地域もありますので、愛煙家の方々は肩身の狭い思いをされることも増えていることでしょう。

 

 

また、周りの人への受動喫煙の害も配慮が必要です。

 

 

禁煙外来というのもあるくらいですから、禁煙には硬い意志が必要ですね。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

あなたの妊娠に向けてすでに実行されている内容もあったかもしれません。

 

 

また、気にはなっているけれど、どんな効果が期待できるのかが良く分からなかった内容などもあったのではないでしょうか?

 

 

これまでご紹介した内容は、妊娠を経験された方々が妊娠前に気をつけていた沢山のことの中で、良く知られていること、よく実行されていることになります。

 

 

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