セックスと射精回数を増やせば妊娠する確率は高くなる?

セックスと射精回数を増やせば妊娠する確率は高くなる?

 

 

夫婦のセックスの回数が多いほど妊娠するチャンスは増える!

 

 

言い方は良くないかもしれませんが、子供が欲しいなら「数打ちゃ当たる」の精神は大切になります。

 

 

なかなか子供ができずに悩んでいるカップルは多いもの。

 

 

妊活しているのに長期間妊娠できないでいると「夫婦のどちらかに病気とか先天的な異常があるのでは?」などと考えてしまうこともあるかもしれません。

 

 

でも根本的な理由として、性交の回数が絶対的に少ないことが原因になっているケースも多いようです。

 

 

ただ、そこで気になるのが「射精回数が多いと、だんだんと精液が薄くなって妊娠しにくいのでは?」ということ。

 

 

この疑問については、妊活するにあたって、かなり昔から気にする人もいたようです。

 

 

だから毎日じゃなく、間隔をあけてセックスしたほうが受精しやすいのでは?と考える人もいるかもしれません。

 

 

ですが、これはまったくの迷信。

 

 

「数打ちゃ当たる」は正しいのです。

 

 

 

精液の量は減っても “濃さ” は変わらない

 

確かに射精の回数が増えると精液の量は減ります。

 

 

精巣(睾丸)の容量は決まっていて、発射すれば中身の量が減るわけですから当然ですね。

 

 

ただし、「射精量が減っても、精液中の精子の濃度はさほど変わらない」と男性不妊専門医たちは口を揃えています。

 

 

それどころか質のいい精子の割合は逆に増えるそうです。

 

 

貯蔵されたままの精子は使われないままいると次第に劣化していきます。

 

 

未使用の精子はいずれ体に吸収されるものの、死滅精子からは活性酸素が発生するため、新しく作られる精子にも悪影響を及ぼすのですね。

 

 

ですから溜め込まずに定期的にローテーションさせることで、常に新鮮で元気な精子を使うことが可能になるのです。

 

 

不妊症については、よく女性の「卵子の老化」が話題にあがりますが、男性のそんな「精子の劣化」も無視できない問題だということになります。

 

 

 

チャンスは排卵日直前だけじゃない

 

 

以上のように、性交回数が増えることでの精子が薄くなる心配は無用です。

 

 

ですから、どんどんセックスしてチャンスを増やすのが待望の赤ちゃんを授かる近道なのは間違いありません。

 

 

妊娠しやすいタイミングを狙って性生活に励んでいるご夫婦もいるはずでしょうが、そんな時期には可能なら毎日性交するのがベストだといいます。

 

 

それから「妊娠しやすい時期」について誤解のないように書いておくと、排卵の直前まで性生活を待つ必要はありません。

 

 

女性の授かりやすい状態は排卵日の5日ほど前から始まっているのです。

 

 

なぜかというと、射精された精子は子宮頚管粘膜や卵管の中で3〜5日間ほど生き続けることができるからなのですね。

 

 

そのことを知り、ピンポイントすぎない、多少余裕のある妊活計画を立ててもいいでしょう。

 

 

そのほうが、お互いリラックスして頑張れそうですよね。

 

 

あまりドンピシャなタイミングのみで「今夜は頑張ろうね」なんてパートナーに言われ続けたら、プレッシャーになって営みがうまくいかなくなってしまう可能性もありますから。

 

 

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