男性妊活はコエンザイムで精子の質を良くするのが大切

男性妊活はコエンザイムで精子の質を良くするのが大切

 

男性妊活の努力の仕方はいろいろとあるものの、一番重要になるのが「いかに精子の質を良くするか?」です。

 

 

もし自然妊娠がかなわなくて病院で人工妊娠を目指すにしても、元気で運動率の高い精子があれば成功率はぐんと高くなりますからね。

 

 

そして、旦那さんの体に良質な精子をたくさん作りたいというときに取り入れたいのがコエンザイムQ10という成分です。

 

 

 

精子細胞を守ってくれる抗酸化物質

 

精子の質を良くする最大のポイントは「抗酸化」にあります。

 

 

細胞組織を攻撃して酸化させてしまう(サビさせてしまう)のが体内で発生する「活性酸素」。

 

 

その活性酸素が高い環境だと精子もダメージを受けやすく、運動率が下がってしまうことがわかっています。

 

 

酸化からカラダを守る方法は、活性酸素と戦ってくれる抗酸化物質をたくさん摂るのが一番。

 

 

なかでもビタミン様物質のコエンザイムQ10(ビタミンQ)は抗酸化力が強く、脂質の酸化を防いでくれます。

 

 

しかも、そのほかの抗酸化物質であるビタミンEの抗酸化力を回復させる作用まであるのです。

 

 

そのことからアンチエイジング成分としても注目されていて、男性の体全体を若々しく保つにも欠かせないものだと認められているのですね。

 

 

 

もともとは医療用成分だったコエンザイム

 

コエンザイムQ10は、抗加齢作用で注目される補酵素です。

 

 

生物界に広く分布する(ユビキタス)ことから、「ユビキノン」とも呼ばれています。

 

 

コエンザイムQ10はもともと、うっ血性心疾患などの治療薬「ユビデカレノン」としても使用されてきた医療用成分でもあります。

 

 

それが2001年からサプリメントの成分としても使用できるようになり、健康サプリ・美容サプリとして手軽に手に入れられるようになったのですね。

 

 

歳を取ると体の中で合成されにくくなることがわかっているため、30代以降の人が妊娠力を衰えさせないための必須成分とも言われています。

 

 

コエンザイムQ10が不足すると、肌の老化や免疫力低下、疲れやすい、肩こり、冷え症などが現れやすくなってきます。

 

 

妊娠しづらい女性の多くが “冷え” に悩まされているという現状もありますから、男女ともに積極的に摂りたい妊活栄養素だと言えますね。

 

 

 

コエンザイムはサプリで取るのが正解

 

そんなコエンザイムQ10は食品にも含まれるものの、十分な量を取るのは簡単ではありません。

 

 

まず、それぞれの食材に含まれる量が微少だということ。

 

 

コエンザイムQ10の力を十分得るには、1日最低60mgほど摂るべきだといわれています。

 

 

ですが、比較的含有量の多いイワシ一尾でも4.6mgほどしか含まれず、牛肉だと2kg食べないと60mgには達しません。

 

 

それも毎日なのですから、食事だけで十分な量を得るのは正直無理な話だといえます。

 

 

ですから、男性が妊活のために積極的に取るならばサプリメントが有効なのですね。

 

 

 

 

コエンザイムが高配合された【大人の青汁 シトルリン桑抹茶】なら、一日当たり60mgも摂取できてしまいます。

 

 

一般的な「還元型コエンザイム」の弱点を補い、吸収率が3倍の水溶性CoQ10で還元力を高めているのが特徴です。

 

 

しかもビタミンEもしっかりプラスしてあるので抗酸化作用は間違いなし。

 

 

男性妊活用の青汁として、非常に注目されている商品なのですね。

 

 

女性の妊活にもコエンザイムは大切ですし、美容にも良いサプリですから、奥さんと一緒に始めてみるのもいいですね。

 

 

 

人気の関連記事

 

体調を上向かせて「良い精子を作る」男性不妊サプリランキング

 

 

元気を取り戻し「勃起しやすくなる」男性不妊サプリランキング

 

 

夫婦一緒の妊活に最適な2つのサプリメント

 

 

【はぐマカ】は男性不妊の悩みを解消してくれるマカサプリ

 

 

 

 

元気な精子を作るサプリ

夫婦一緒に頑張れるサプリ

 

 

 

 


トップページ 精子増加サプリ 勃起回復サプリ 夫婦一緒の妊活サプリ 妊活マカサプリ