「不妊様」は不幸自慢?女性たちは実際どんな感想を持っているのか

「不妊様」はただの不幸自慢?女性たちは実際どんな感想を持っているのか

 

 

最近よく目にする「不妊様」という言葉。

 

 

望んでいるのに妊娠できない女性すべてを指すものではなく、「不妊が原因で性格の歪んでしまった女性を揶揄する言葉」のようです。

 

 

なかなか辛辣な呼び方だと思いますし、今現在、妊活を頑張っている女性にとっても、自分も周囲から不妊様だと思われている!?と気になるところかもしれません。

 

 

そこで、「不妊様」のイメージや、使われている社会・状況に対しての、みなさんの感想を集めてみました。

 

 

不妊だけが特別ではない

子どもが欲しいのになかなか出来ない、そのために不妊治療を頑張っていることは良いことだと思います。

 

 

でも、自分たちは治療しても出来ない、なのに他の人は治療してないくせに出来るからとねたむのはおかしいと思います。

 

 

すぐに子どもが出来る人のことをうらやましがる気持ちは理解出来ます。

 

 

だからといって自分が悲劇のヒロインになるのは周りの人からすれば迷惑です。

 

 

その人は不妊に対して劣等感を感じていますが、他の人は他のことで何らかの劣等感を感じていると思います。

 

 

たとえば、妊娠中に切迫早産になり安静にしなければならない人は、マタ旅などアクティブに過ごしている人のことをうらやんでいるかもしれない。

 

 

やむなく帝王切開になった人は普通分娩の人をうらやむこともあると思います。

 

 

なので、不妊だからといってそれを理由に「私を特別視してほしい」ということにはならないと思うので、まわりを気遣って静かにしていてほしいです。

 

 

ただ、治療のために仕事を休まなければいけなかったりするのは仕方がないことだと思います。

 

 

その辺りはもう少し休みが取りやすい社会になれば良いなと感じています。

 

 

不妊様の敵は妊婦

わたしは30代の2児の母です。

 

 

私も昔、不妊様に大変気を使った経験があります。

 

 

それは私も妊婦のときでした。

 

 

そのころは「不妊様」という言葉をしらず、不妊症の知人への気遣いというものが私もできてなかったのは認めます。

 

 

しかし、やたらと私のお腹の胎児の育ち具合を不安にさせるような言葉を言ったり、元気に生まれるようにと、ポンポン!と強めにお腹を叩かれたときに、もう関わるのはよそうと思いました。

 

 

彼女には子供が生まれたことも報告していません。

 

 

彼女が不妊様から妊婦になったかもわかりませんが、あの時はっきりわかったのは不妊様の最大の敵は妊婦だということ。

 

 

昔は「不妊様」という呼び方はひどいなぁと思っていまししたが、確かにそういわれても仕方がない人が存在するのも事実です。

 

 

気の毒とは思うけど、自己中になるのは違う

自分自身、初めての妊娠のときには、本当に妊娠できるのかどうか?自分が不妊症状ではないか?など、とても不安でピリピリしていました。

 

 

周りの子持ちの女性を見ると、とても落ち込んだりしていたので、同じ女性として性格が歪むのも少し気持ちはわかります。

 

 

子供が欲しい人にとってはそれくらいデリケートな問題だし、治療中の方なんかは、出来ないともいいきれないので諦めきれない。

 

 

その不安と不安定な精神状態が長く続くのでとても辛いだろうなと思います。

 

 

ただ、とても辛いのはわかるけど、それを理由に人に当たったり迷惑をかけるのは違う話です。

 

 

不妊治療を経て妊娠した芸能人のブログを見て、妊娠出来ない人の気持ちを考えろなどのコメントがあるようです。

 

 

でも、辛いなら自分が見なければいいことだし、そういう人は自分の環境と他人の環境をごっちゃにしすぎだと思います。

 

 

病院を受診し身体の状態を客観視する大切さ

私は、授かりにくいと自覚がある夫婦は、嘆くことでも恥ずかしいことでもなく、一刻も早く専門医に受診すべきであると思います。

 

 

必ず何か体質的なものも含め、よい方向にいくよう本人達が努力するべきであると思います。

 

 

そして、不妊様という言葉が使われる社会状況の背景は、「結婚したのに子供がいないのは特別な変わり者で不幸である」という悪意があるように感じられるのです。

 

 

不妊様という言葉自体に傷つく人も多いでしょうし、決して公の場で口にする言葉ではないと思います。

 

 

ただ、子供が授かりにくく妬みや嫉妬を強く持つ友人も見てきました。

 

 

それは子供を心から望み、愛したい感情を活かせないもどかしさが、悪い形で出てしまう裏の感情なんだと思います。

 

 

普通の人は、そこまで人の心理を考えないので、単純に「不妊様は捻くれているからあまり関わらない方がよい」と判断してしまうのでしょう。

 

 

私は、自分が腎臓が悪く子供は授かることはできません。

 

 

そのことを私自身はそんなに気にしていないのに、自動的に不妊様と呼ばれるのは少し残念ですが、色々な人がいるので仕方ないのかもしれません。

 

 

不妊だからって何なの?

少子化が問題になっていますが、女性は社会進出も求められて板挟みのような状態で大変だなと思います。

 

 

仕事をバリバリ頑張ると結婚するタイミングも逃してしまうことが多くなりますし、もちろんそれに伴って妊娠するのも遅くなります。

 

 

その結果、高齢出産が増え、加齢が原因となってなかなか妊娠できない不妊の人も増えているのではないかと考えます。

 

 

現代社会で生きているという点では同情の余地もあるのかもしれませんが、だからといって不妊様を蔓延らせるのはいけないと思います。

 

 

正直、不妊様に気を使わなければならないのは納得がいきません。

 

 

人それぞれいろんな事情があるなか頑張って生きている。

 

 

妊娠しているから、子供がいるから特別である、偉いなどということは全くありませんよね。

 

 

それと同じで、妊娠できないから特別配慮しなければならないということはないのではないでしょうか。

 

 

むしろ腫れ物を触るように扱われて、それで情けなくないのかと思ってしまいます。

 

 

不妊様の気持ちはわからないではない

現在妊活中で4年間妊娠できていない私からすると、不妊様の辛い気持ちは正直わかります。

 

 

頑張っているのになかなか授からず、周りの友人やママ友達にどんどん追い越されていく辛さは何とも言えません。

 

 

正直、腹の中は真っ黒だった時期もあります。

 

 

なので、不妊様と呼んでいる人は不妊の辛い気持ちがわからないんじゃないかなぁ…と思いますね。

 

 

こればかりは経験しないと、男性はもちろんのことスムーズに妊娠できた人には全く理解できないと思います。

 

 

そういう人たちに軽々しく「不妊様」などと呼ばれるのは(私はいわゆる不妊様ではないと思いますが)気分が良くありません。

 

 

それを言えば、子持ちの人だってベビーカーでグイグイ歩いたり子供が騒いでも平気でいる人もいるけど、それは「子持ち様」じゃないのかい?と思ってしまいます。

 

 

何でもけなすような表現をするのはどうかなぁ…と思いますね。

 

 

もっとお互いが思いやりを持てれば一番いいのでしょうが。

 

 

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