こんなある!男性不妊につながりやすい過去の病歴の種類

こんなある!男性不妊につながりやすい過去の病歴の種類

 

 

男性不妊症になる原因にはいろいろとあって、過去に経験した病気が原因になることもあります。

 

 

不妊症外来に行くと、まずお医者さんの問診を受けることになりますが、そのとき必ず聞くのが病気の既住歴なのだそうです。

 

 

今までどんな病気になったのか、どんな手術を受けてきたのかを確認することで、それまでわからなかった不妊の原因が解決できることも少なくないといいます。

 

 

以下に男性不妊症を抱える人の中で既住歴として多いとされるものをまとめました。

 

 

「妊活を頑張ってるのになかなか子供を授かることができず、原因もわからない」というときには、過去の病歴が理由なのでは?と疑うことも必要かもしれません。

 

 

 

男性不妊につながrる病歴の種類

 

停留精巣(ていりゅうせいそう)

男性不妊症を抱える人の中で既住歴としてもっとも多いのが、この停留精巣なのだそうです。

 

 

精巣が陰嚢(精巣・睾丸を包む袋部分)に下りてこない状態をいいます。

 

 

精巣がいったん陰嚢に収まるのは、熱に弱い精子を少しでも体温より低い場所で保存するため。

 

 

停留精巣になると冷やすことができず、精子を作る機能が停止してしまいます。

 

 

現在では1歳半健診などでまず見つかるそうですが、まれに成人になるまで見落とされて不妊検査を受けて初めてわかるケースもあるとのことです。

 

 

長期発熱・おたふくかぜ

精子と精巣は熱に弱く敏感なので、長期に渡って高熱が続く病気が原因で、精巣機能が低下してしまうこともあります。

 

 

おたふくかぜ(耳下線炎症精巣炎)が造精機能を低下させることはよく知られていて、思春期以降におたふくかぜにかかった人は要注意です。

 

 

前立腺炎・性感染症

これらの既住歴があると、精液中の白血球が多くなる「膿精液症」になりやすいそうです。

 

 

造精機能自体は正常(精液は作られる)であっても、なかなか受精しなくなるといいます。

 

 

慢性呼吸器疾患

頻度は高くないものの、喘息や慢性副鼻腔炎、過敏性肺炎などの慢性呼吸器疾患は精子無力症と合併することがあるそうです。

 

 

糖尿病

糖尿病は、逆行性射精(尿道側ではなく膀胱に向かって射精する現象)や勃起不全(ED)と深い関わりがあるといいます。

 

 

がん治療

がんの場合は病気そのものより、治療ための放射線治療や抗がん剤化学療法によって造精機能が失われることがあるようです。

 

 

 

あきらめずに受診を

 

以上のような病気の経験が男性不妊症を招く可能性はあるものの、お医者さんによれば「自己判断であきらめずに受診してください」とのことでした。

 

 

どの程度の治療を受けたのか、具体的に聞かせてもらえれば、不妊症を改善できるかどうか予想ができるそうです。

 

 

現在は、がんでも早期発見によって治療可能な時代なので、子供を持ちたいという希望があれば、ぜひ専門医を頼ってほしいとのことです。

 

 

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